こんにちは、WAGYUソムリエの肉太郎です!
今回のテーマは「牛の種類ってどれくらいあるの?」について。
これはお客様からもたまーに聞かれたりするので、一回整理してみることにしました。
すると結構奥深くて、肉太郎も牛についての勉強を再度することができたよ!
アザース!
それでは早速いってみましょうー!
うっしっしっしw
目次
牛の種類ってどれくらいあるの?
まず「牛の種類」といっても品種がたくさんあり、意外とややこしいです。
世界中の牛を見渡してみると、その品種は何と約100種類も!
家族同様の扱いをされる犬や猫の品種も「シャム」「アメリカンショートヘア」「マンチカン」など、100種類以上いるのと同じくらい牛の品種も世界的にはたくさんいるのですねー。
まず押さえておきたいのが牛の役割
- 食用牛…食べるための牛
- 乳用牛…牛乳で飲むための牛
肉太郎
代表的な牛の品種(世界と日本)
食用牛と乳用牛がいることがわかりましたが、世界と日本の牛の品種を整理するとこんな感じに。
食用牛の種類:世界編



いわゆる「外国産牛」
食用牛の種類:日本編






いわゆる「国産牛」
乳用牛の種類:世界・日本



肉太郎
国産牛は全て和牛ではありません
「にくたらし」で使ってる国産牛は和牛になります。
さっきココが大事!とお伝えした
『 国 産 牛 = 和 牛 』
と思ってる人が結構多いけど実は少し違います。
結論からいうと、和牛を名乗れるのは基本的に4種類の牛だけです!
和牛の種類は4種類!
- 黒毛和種
- 褐毛和種
- 短角和種
- 無角和種
さっき基本的にと言った理由は
・上記牛との掛合せで生まれた牛だったり
・上記牛との掛け合せの第一子と上記の掛合わせで生まれた牛も含まれるから。
ほら!もうややこしくなってきたww
黒毛和種が「黒毛和牛」といわれ、にくたらしが主に使ってる和牛です。
和牛流通の9割を占める人気モノ。
褐毛和種は「あか牛」に分類され、熊本では名物の和牛ですね。
深堀りしちゃうと長くなるので今回はココまでで終了~!
まとめ
今回は「牛の種類」についてお伝えしました。
ポイントをギュギュウ~ッと整理!
- 世界的には100種類近く存在する牛の品種。
- 食べるための「食用牛」と、飲むための「乳用牛」がいて、それぞれ「国産の牛」と「外国産の牛」がいるよ
そして……何やら「国産牛=和牛」というのはチョットした違いがある……ということも判明しました。
次回のテーマは「国産牛と和牛の違いって何?」をお伝えするのでお楽しみに!
以上、WAGYUソムリエの肉太郎でした!
肉太郎

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